DIE WITH ZEROの資産運用日記

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新潟コシヒカリ3割高に、25年産、JA買い取り価格

DIE WITH ZERO

JA全農にいがた(新潟市)は、2025年産コシヒカリを生産者から買い取る価格を前年産比35%高い2万3000円(60キログラム)にすると決めた。例年8月の提示を早めることで在庫確保を進める。


コメ価格が全国でさらに高くなる見通しとなった。


記事
2025年3月3日付日経記事「新潟コシヒカリ3割高に 25年産 JA買い取り、提示前倒し」によれば、
「コメ価格が全国でさらに高くなる見通しとなった。JA全農にいがた(新潟市)が2025年産コシヒカリを生産者から買い取る価格を前年産比35%高い2万3000円(60キログラム)にすると決めた。例年より早めの提示で在庫確保を進める。


JAグループは集荷団体として、産地で生産者からコメを買い集め、卸や小売りなどに供給する。生産量の4割がJAを経由する。国内最大産地である新潟県の米価は、他産地が参考にするため、全国的にコメ価格が一段と上昇しそうだ。


JAの生産者からの買い取り価格は概算金と呼ばれる。例年なら概算金の提示は8月だ。JA全農にいがたが早めに高い概算金を決める異例の措置に動いたのは、生産者によるJAへの出荷意欲を高めて在庫確保を着実に進めたいからだ。状況次第では、さらに引き上げる可能性もある。


昨夏から品薄が目立ちコメ価格に上昇圧力がかかっている。24年産米を巡ってはJA以外にも民間の集荷業者や外食など様々な事業者が産地に乗り込んで調達に走った。結果としてJAなど大手の集荷団体が確保したコメの量が減っている。


市場でのコメの需給が逼迫し、日本経済新聞調べの東京地区のコメ卸間価格は25年2月下旬時点で1年前の3倍に高騰している。


政府は備蓄米放出を表明し、3月上旬に初回入札が実施される。ただ落札価格などが見えないなかで、市場では需給逼迫感が後退してコメ価格の低下につながるかどうか、見方が分かれている。」


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